2015年04月26日

忘れられがちなモジュール

バトルアシストモジュールを選ぶ際、機動性を上げたり防御力を上げたりする、所謂「違いが体感できる」ものに偏りがちです。今日は忘却の彼方に追いやられたロックオン感知とミサイル高感度感知モジュールの使用感をお届けしたいと思いマス。

ss_20150425_232351.png
接近されたら苦しい低コスト重撃機や支援機などにぴったり。

では早速
ss_20150425_232327.png
ミサイル高感度感知と

ss_20150425_232324.png
ロックオン感知改良型を積んで戦場に出てみたいと思いマス。

ロックオン感知には試作型と改良型があり、両方同時に積むことはできません。試作型の方は10機までロックオンされた方向を感知できますが距離は分からず、改良型の方は2機しか捕捉出来ませんが距離が把握できます。そもそも10機からロックオンされることなんてめったにないですし、仮に10機からロックオンされたとしたらそれは既に詰みなので、改良型の方が実用的かと思われます。

小さくてわかりにくいですが
ss_20150425_231041.png
こんな感じで方向と距離を知らせてくれます。
慣れないうちは見にくく感じますが、使っているうちに自然と目に入ってくるようになるのでその辺は問題ないと思いマス。

正面700m圏からロックオンされました!
ss_20150425_231042.png

方向が分かればどこに逃げれば回避できるのか一目瞭然。
ss_20150425_231044.png

公式には記載はなかったのですが、ロックオン感知はミサイルでロックされたときにも方向と距離が表示されるようです。つまり両方積んでおくと、ミサイルで照準された瞬間に方向と距離が把握できるので相乗効果が期待できます。

高台で射撃しているときにロックオンされても
ss_20150425_230912.png

遮蔽物を利用して悠々回避。
ss_20150425_230954.png

高コスト機ならば転倒リスクを減らすために防御系のモジュールを積むのがセオリーですが、低コスト機だと防御を固めても狙われたら速攻で溶けるので、攻撃を受ける前の段階で対策できる感知系モジュールを積むのも大いにアリだと思いました。
モジュール枠が余ったらぜひ試してみてください。生存率が大きく変わるはずです。


posted by 余弦 at 00:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | バトルアシストモジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
   スポンサードリンク

にほんブログ村 ゲームブログ ガンダムオンラインへ 機動戦士ガンダムオンライン・攻略ブログ
この記事へのコメント
毎回見させていただいてます。

多方面からの攻撃をヒョイヒョイ躱してNTごっこできそう!
合わせてスロ2だし、グフに付けてみようかな

Posted by 中尉 at 2015年05月26日 13:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。